全国対応35年のキャリア公平中立な第三者機関『日本交通事故鑑定人協会』

ご依頼のお手続きに関するお問い合わせ

日本交通事故鑑定人協会は、被害者・加害者の中立な立場から『どのような事故が起こったのか?』ということを調査する民間の鑑定機関です。

 

鑑定書を作成するには、『未修理の事故車の調査』『事故現場の測量調査』が必要です

 

交通事故では、事故車の傷が、重要な証拠です。

 

特に、裁判などで証明するためには、未修理の事故車の傷の科学調査を行うことで、科学的な証明をする必要があります。

 

すでに修理・処分をしてしまい、写真しか残っていない場合は、それは証拠をなくした状況になります。

 

保険会社や警察の撮影した写りの悪い写真からでは、傷の詳細がよくわからず、おおまかな推定や推測でしか述べられませんので、これでは証拠にはなりません。

 

よく、写真からだけで、鑑定を行っている業者があります。

事故車の凹み方、傷のつき方などを、過去の似た事故のデータと照らし合わせ、おおまかな推測をするのが工学鑑定です。

 

車というのは、各社、ボディの造りが多種多様であり、材質も違いがありますので、過去のデータなどは、参考程度にしかならないのですが、いまだこの古い工学鑑定の手法で証明しようという、インチキな鑑定業者もあります。

 

このような工学鑑定は、『科学的な根拠』が述べられていませんので、工学鑑定の鑑定書は、裁判では証拠になりません。

 

交通事故では、事故車の傷が、重要な証拠になりますので、事件解決まで、事故車を修理しないのは、常識です。

 

 

日本交通事故鑑定人協会にメールでご連絡頂きました際は、24時間以内に、事務局からお返事しております。

事務局からの返信がない場合は、ご入力頂いたメールアドレスが、間違っている可能性があります。 

 

また、お使いのパソコンやプラウザの旧バージョンにより、下記のフォームからは、うまく送信できない場合もあります。

下記フォームから送信後、当協会から、回答がない場合は、送信できていない恐れがあります。

 

メールアドレスは、お間違いのないよう、ご入力下さい。

間違いがあると、当協会から回答の返信ができません。

また、受信の制限をされている場合、当協会からのメールが送れないことがあります。

お問い合わせの際は、受信設定の制限の解除をされてから、お申し込み下さい。

 

よくメールを頂きます内容に「裁判にしたら勝てるか?」というのがありますが、私どもは調査鑑定機関ですので、法的なご質問は弁護士にご相談下さい。

 

また「相手方の主張に対し、何と言い返したら良いのか?」「保険会社に、どう対応したらよいか?」「和解した方が良いか?」「助けて下さい」…などと、無料で技術的なことを聞き出して、回答をそのまま保険会社などに対応しようとする非常識なお問い合わせもあります。まだご依頼を頂いていない段階であり、さらに調査もしていない状況ですので、お問い合わせのみでの、技術的な回答は一切致しかねますことも、ご理解下さい。

 

さらに、お問い合わせの段階で、勝手に資料や画像を送って来られて「アドバイスを下さい」という無礼な方もおられます。

資料やお写真・画像などは、私どもがご依頼をお引き受けした後で、お送り頂く指示をしております。

私どもが、まだ指示をしていない段階で、勝手に、資料や画像をお送りすることは、常識的なマナーとして、お控え下さい。

 

 

鑑定費用の費用については、こちらのページに記載しております。

 

鑑定費用は『先払い制』です。お見積もり後、費用のお支払いのありましたご依頼から順に、調査を実施致します。 

 

技術的な内容のお問い合わせをよく頂きますが、まだ調査をしていない段階でありますので、無責任にお答えができないことをご理解下さい。

 

 

お問い合わせ前のご注意

お問い合わせに関しまして、私どもからの回答しましても、その後、特にお返事がない場合もあります。

 

回答後、数日経過しても、お返事がない場合は、個人情報保護のため、お問い合わせ内容は全て消去致しますことを、あらかじめ、ご了承下さい。

 

お返事なき期間を経過して、再び、ご連絡を頂きます場合は、最初からお問い合わせ下さい。

 

また、交通事故の当事者の方からのお問い合わせの場合は、全ての方に、ご本人確認をさせて頂いております。

ご本人確認ができない場合は、ご依頼はお引き受けできかねます。

 

現在、調査のご依頼が混み入っております。

調査まで、しばらくお待たせすることもありますこと、ご了承下さいませ。

 

<費用に関しまして>

全てのご依頼者様に『先払い』でお願いしております。弁護士費用特約で、後払いをご希望される弁護士の先生もおられますが、全てのご依頼は『先払い』で対応しております。

ご依頼をお引き受けしましたら、費用のお見積もりを致します。お支払いのありましたご依頼者様から順に、調査を実施させて頂いております。

 

メールアドレスは、お間違いのないよう、ご入力下さい。

お間違いの場合は、私どもから、ご連絡ができません。

 

また私どもは、お問い合わせを頂いた、全ての方に、お返事を致しております。

 

端末が携帯電話(スマホ)などで、メール受信設定に制限をされている方は、私どもからの返信メールが届かないことがあります。

必ず、設定解除の上、私どもまでご連絡下さい。

 

 

※いたずら目的で、何十回と迷惑メールを送ってくる、頭のおかしな者もおります。

私どもから、すぐにこの者に返信しましても、一切メールが送れない状況です。

 

私どもからのメールが届かないことを、「(私どもから)返事がなかった」とネガティブ運動をされたいことのようですが、私どものデータには、必ずその都度、返信した記録が、残っております。

 

また、私どもの鑑定は、

お問い合わせ→「鑑定ができるかどうか?」「どのような資料があるのか?」などの精査→正式なご依頼のお引き受け→費用のお見積もり→費用のお支払い→現場の調査→鑑定書の送付

という流れになっております。

 

鑑定をするための資料が不足している場合は、調査解析ができず、ご依頼者様の鑑定費用のご負担となるだけですので、このような場合のご依頼は、通常はお引き受けしておりません。

(全てのご依頼を、お引き受けしているわけではありません。)

 

さらに、『ご依頼者様の有利な内容の鑑定だけする』ということをご要望の方も、たまにおられます。

 

私どもは、被害者・加害者のどちらかにお味方するのではなく、第三者的な中立な立場で、鑑定を致します。

調査解析の結果、判明したことのみを正直に述べる、公正中立な鑑定をしております。

 

 

『ご依頼者様のお味方をして、相手方を攻撃する』ということは、本来、代理人である弁護士のお仕事ですので、このようなご要望は、弁護士にお願いされて下さい。

 

 

また、お問い合わせやご依頼のお申し込みの段階で、「電話をしてきて下さい」「連絡下さい」と、折り返し、私どもから電話をかけることを、ご請求されるご連絡者もおられます。

私どもは、全国からご依頼をたくさん頂き、毎日、事故の解明のために、現地調査などで多忙な状況です。

 

『電話をかける』ということは、相手の時間を奪ってしまうことになり、例えば相手が仕事中や会議中ならば中断させてしまい、また相手が電車や車で移動中であれば迷惑をかけることになりますので、近年のビジネスマナーとしては、電話での連絡ではなく、相手の方の空いている時に返事ができる『メール』で連絡を取ることが常識です。

 

<証明できるかどうかは、調査解析をしてみないとわかりません。>

 

実際に、調査をして解析をしてみないと、証明ができるかどうかは、現時点では何とも申すことができません。

「相手方の言う傷の説明が、おかしいことを証明してほしい」というお問い合わせもありますが、まず調査をしてみないと、証明できるのかどうかはわからないことをご理解下さい。

私どもは、公正中立な調査の結果、判明したことを、そのまま述べる鑑定をしております。

 

最初から、鑑定結果をご指示されるご要望のご依頼(御用鑑定)は、お引き受けできかねます。

 

<ご依頼やお問い合わせは、メールで対応しております>

 

まずは、メールでご連絡下さい。

 

お問い合わせのフォームから”正式なご依頼、そして鑑定までの流れ”は、

『メールでお問い合わせ→解析ができるか検討→正式にご依頼のお引き受け→費用のお支払い(銀行振込)→資料などのご送付→調査日程の調整→現地調査→鑑定書の完成』

となります。

 

メールで対応できる方のみ、ご依頼やお問い合わせの対応をさせて頂いております。

 

 

<勝手に資料を送ることは、ご遠慮下さい>

 

まだ、ご依頼のお引き受けもしていない段階で、いきなり、資料などの書類を、郵送で送ってくる方(弁護士)もおられます。

 

「有利な鑑定となるのか?」「資料を見て、見解の回答をしてくるように」など、私どもに無料で解析をして回答を要求する無礼な方(弁護士)もいます。

 

私どもが資料をお預かりするのは、正式にご依頼をお引き受けして、鑑定費用のお支払いをして頂いた後、資料のご送付のご指示をしております。

 

さらに、交通事故の解析鑑定を、”弁護士の下請けだ”と勘違いしている、仕事のできない高飛車な弁護士もいます。

 

私どもは、有料で交通事故の解析を行っているプロですので、資料を見るだけでも解析業務となります。

 

解析や見解の鑑定がほしい方は、常識的に、きちんとお金を支払って下さい。

解析を無料で要求することは、どうか、ご遠慮下さい。

 

 

<交通事故の資料は、重要な個人情報です>

 

また、これら資料は、交通事故証明書や裁判資料などで、全て個人情報です。

 

まだ依頼の申し込みもしていない段階で、弁護士が、依頼人の個人情報のある資料を、勝手に郵送で送ってくることもあります。

 

私どもは、ご依頼をお引き受けしていない方の重要な個人情報の記載された資料を、お預かりすることは致しておりません。

 

従いまして、勝手にお送り頂いた資料は、個人情報漏洩防止のための措置として、私どもは一切開封せず、そのまま返送しております。

 

鑑定をしてほしいという方は、『日本交通事故鑑定人協会の鑑定の流れのルール』に沿って、ご依頼下さい。

 

 

お問い合わせフォーム

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です

 

全てのご連絡者にお返事しております。

私どもからお返事が届かない場合は、お使いの端末の旧バージョンの問題で、送信できない状況になっています。

 

日本交通事故鑑定人協会は、年中無休で、業務を行っております。

メールは24時間受付、調査は土日祝日も行っております。

全国どこでも対応致します。

お問い合わせやご依頼のお申し込みの段階で、私どもからご連絡者様に、電話をおかけすることは一切ありません。

私どもは、必ず、全てのご連絡に対し、鑑定に必要な手続きの内容を『メール』で返信しております。

 

ご連絡の場合は、パソコンや携帯(スマホ)の受信設定の制限を、解除の上、ご連絡下さい。

 

日本交通事故鑑定人協会では、

・裁判をしないで

・弁護士を入れないで

・お金をかけないで

当事者たちが直接解決のために話し合う『賢者会議』を実施しています。

 

<違法行為を行う業者について>

日本交通事故鑑定人協会のホームページにあります画像を、勝手に無断で使用•転載•引用する業者が存在します。そのような著作権侵害の違法行為を行うサイトを見かけましたら、お手数ですが、ご報告下さい。

 

日本交通事故鑑定人協会のブログ集

ホームページには書いていない、様々な実態を公開しているブログです。

 

交通事故の保険会社の悪質対応を公開

 

警察の交通事故調査が、いかに信用できないか

 

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