全国対応34年のキャリア公平中立な第三者機関『日本交通事故鑑定人協会』

調査内容

依頼者に真実の証拠を探すため、早急に調査します。

ご依頼を頂きましたら、早急に事故現場での調査を行います。


調査により、相手方に下記のような状況が判明することもあります。

 

  • 少し前に飲酒していた
  • 車が整備不良であった(タイヤが摩耗していた、ブレーキランプが点灯しなかったなど)
  • 車が不法に改造されていた
  • 麻薬・覚せい剤の使用者であった
  • 急いで運転していた状況にあった
  • 過積載であった
  • 定員オーバー(乗車外乗車)であった

 


調査の結果、「交通事故鑑定書(意見書含む)」を作成し、お渡し致します。

この「交通事故鑑定書(意見書含む)」は、保険会社や示談の斡旋機関、裁判の証拠資料としても、提出できるものです。

 


レーザー距離計などの機材も使って、費用を節約

事故現場にて、レーザー距離計などの機材を使って、調査・鑑定を行います。

 

レーザー距離計を使った場合の利点は、

1、メジャーで測ると調査員が2人必要となるが、レーザー距離計は1人で測ることができる。 
 → 調査人は1人で済み、その分依頼者が負担する調査費用が良心的な費用となる。

2、短時間で距離の測定ができる。

 → 片側の道路から、向こう側のポイントまで、レーザーで瞬時に測定できる。

3、事故現場で通行する車を、一時的に停止させ測らせてもらうなどの必要なく測ることができる。

 → 往来の激しい道路で、車の通行の合間をぬって測るなど、とても危なく時間がかかってしまう。

 


 

 

以上のように、依頼者が負担する調査・鑑定費用を考慮し、少しでも軽減されるために、短時間で合理的・効率的にできる範囲は、少しでも費用節約へと反映されるような仕組みを取っています。

 


顕微鏡で、傷の詳細を確認

交通事故の鑑定の本当の専門家であれば、車両に付いた傷を見ると、その傷がどういう状況で付いた傷であるのか、すぐに判明します。

 

まさに、車両の傷は、もの言わぬ確定的な物証です。

 

 


肉眼では確認し得ない傷を、携帯顕微鏡を使って認識します。

 

入力方向はどちらからか?

肉眼では見えない傷をしっかりと確認する

 

 

交通事故鑑定の専門家として、残された証拠を見逃さないためにも、顕微鏡は必需品なのです。

 


ファイバースコープで隙間の中も確認

狭い場所を確認できない場合、ファイバースコープを用いて確認することができます。

 

わずかな証拠も見落とさないよう、細部まで検証致します。


当て逃げ・ひき逃げ

現状は…

事故直後、逃げてしまう悪質な者もいます。

それらの場合大抵は、「自分側に悪いところ(過失)があったから逃げた」ということが多く、事故直後の当人は動転して、逃げてしまえば済むとでも思ってしまうのか、結構「当て逃げ・ひき逃げ」は非常に多いのが現状です。

当然、逃げて済む話ではありません。

 

よくある例として、

  • 駐車場で車を停めていたら、当てられていた
  • 走行中に接触されたが、そのまま逃げられた
  • 赤信号なので停止していたら、後ろから追突された
  • 横断歩道を横断中に、車が突っ込んできてひかれた
  • 歩道に車が乗り上げてきてひかれた

など様々です。


車のナンバーを控えていれば、特定できることなのですが、駐車場に停車させた不在中に当てられた場合や、ひき逃げで重傷や死亡となった時には、相手車(加害者となる車)を確認することなどできません。

 


ただ、ひき逃げによる死亡事故の場合、警察は一応入念に調査をすることになります。

ひき逃げによる死亡事故があった交差点などで、目撃者探しの看板が設置されていることがよくあります。しかし残念なことに、ほとんど情報が寄せられないのが現実なのです。

看板に表記してある連絡先(管轄の警察署)もフリーダイヤルではなく、実際目撃している人がいても、わざわざ通話料を使ってまで情報を提供してはくれないのです。

 

 


納得できなくて、泣き寝入りとならないように

交通事故の当事者たちの警察に対する不満がとても多いのが現状です。

警察は真剣に調査などしません。

「現場の調査を早く終えて、帰りたい」というような態度の警察もありました。

さらに「交通事故の調査に関しては完全な素人」と言えるような警察官もいました。

 

これらたくさんの警察の対応を目の当たりにしてきて、呆気に取られることもしばしばです。

多くの交通事故経験者が「納得できない」と言う理由は、当然なのです。

 

当方の調査・鑑定の結果、真実や新証拠が判明し、納得できる結果へとつながることを期待し、交通事故当事者や遺族の心情に救いがあれば、私どもは幸いであります。

 

 


日本交通事故鑑定人協会は、年中無休で、業務を行っております。

メールは24時間受付、調査は土日祝日も行っております。

全国どこでも対応致します。

日本交通事故鑑定人協会では、

・裁判をしないで

・弁護士を入れないで

・お金をかけないで

当事者たちが直接解決のために話し合う『賢者会議』を実施しています。

 

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