全国対応34年のキャリア公平中立な第三者機関『日本交通事故鑑定人協会』

日本交通事故鑑定人協会が、日本で初めて科学鑑定を学問として確立!

 

交通事故鑑定に”科学鑑定”の技法を導入したのは、日本交通事故鑑定人協会が日本で最初です。また、傷一つからでも科学鑑定によって、”交通事故の再現”が可能なのは、日本では当協会だけです。

 

このページの一番下に、過去の事故で車両から採取した傷を、特殊拡大鏡で拡大した写真を掲載しておきますので、皆さんで、これらの傷が付けられた理由を想像してみてください。

 

我々は、NHKはじめ、多くの民放から取材を受けますが、傷一つからでも事故の再現を行える事に、記者の皆さんは驚き、我々の事を”路上のシャーロックホームズ”と呼びます。

 

最近、日本交通事故鑑定人協会のHPやブログの中で、「もう、工学鑑定は古い!」と言っていますから、他所の自称交通事故鑑定人達は慌てて、「自分たちの鑑定も科学鑑定だ。」と言う様になりました。

 

そもそも、いい加減な警察や、怪しい損害保険会社の行う交通事故調査は、”工学鑑定”と言われるもので、車両の傷やヘコミを見て、「だいたいどちらの方向から衝突したか?」「だいたい何キロ位の速度で衝突したか?」と言う様な、経験を基にした”だいたいの世界”なのです。実際に、これが工学鑑定の正体なのです。

 

この様な、”だいたいの世界”で裁判で勝てる等と思ったら大間違いです!

実際に”工学鑑定”で、鑑定書もどきを書いている、自称交通事故鑑定人は裁判で負ける事がほとんどです。

 

交通事故裁判の場で、相手側の弁護士が、”元警察官”とか”元損害保険会社関係者”とか”現役の損害保険調査会社”

の自称交通事故鑑定人に鑑定書もどきを、書かせて提出して来る事があります。

 

そのような書類を、我々、日本交通事故鑑定人協会が、当方側弁護士を通じて入手する事がありますが、その内容を読んで、笑ってしまう事が多いです。それらの鑑定書もどきは、”工学鑑定”+コピペの世界で、一見すごい事が書いてある様に思いますが、頭の悪い大学生の論文そのものです。

 

 

…その様な鑑定書もどきに、数十万円〜100万円も取るのは詐欺に近い行為です!

 

交通事故鑑定は、日本交通事故鑑定人協会によって、”交通事故鑑定学”という学問にまとめられ、現在、大学で使用する”交通事故鑑定学概論”と言う教科書として執筆中です。

 

交通事故鑑定は、自称交通事故鑑定人がおかしな理論を展開するので、まゆつば扱いされる事が多かったのも事実です。そして、その自称交通事故鑑定人達が、自分達の調査を”科学鑑定”等と呼ぶのは、もうお笑いの世界です。

 

 

…車両の傷には、”物理的な傷”と”化学的な傷”があるのをご存知でしょうか?

 

車両の傷には色々あるんです。まず、摩擦によって生じる”擦過痕”もあれば、所謂、”ひっかき傷”だってあります。

これらを、当協会では”物理的な傷”と呼びます。

 

これに対して、”塗料痕”と言うのは、”化学的な傷”と呼んでいます。実際に、大学教授でさえ”塗料痕”がなぜ形成されるのかを、正確に説明できる人は、ほとんど居ないのです。まして、警察関係者や損害保険会社アジャスター、損害保険調査会社の調査員等は、全く塗料痕の出来るメカニズムを知らないのです。

 

このHPで”塗料痕”の出来るメカニズムを説明すると、非常に長くなりますので省略しますが、分子レベルでの物質の変化を理解できなければ、解明出来ない現象です。この”塗料痕”が残るメカニズムに良く似たのが、”タイヤ痕”です。これも、物質の分子レベルでの変化を理解していないと、何もわからない訳です。

 

これら、”分子レベルでの物質の変化”に着目し、それを、交通事故鑑定に応用したのは、日本交通事故鑑定人協会が初めてですし、この本当の意味での”科学鑑定”が可能なのは、日本では当協会だけです。

 

ここまで皆さんにご説明した事を読んで頂ければ、交通事故の解析そのものが、一つの学問である事をご理解頂けたと思います。

 

 

…30年以上前に神奈川県川崎市に”物質解析研究所”設立が我が国の”科学鑑定の基礎”を作った!

 

日本交通事故鑑定人協会が、”科学鑑定”を学問として確立するまでは、非常に長い年月が掛かりました。大学や企業の協力を得て、”金属材料の耐摩耗性の研究”、”金属疲労の研究”、”金属材料の加工硬化の研究”、”プラスチックの様な合成高分子化合物の研究”、”脆性材料の機械的性能の研究”の中から、現在の交通事故鑑定学の基礎を確立して参りました。

 

また、事故によって生じる傷やヘコミの出来るメカニズムを解明する為に、実際の車両を衝突させる等の実験も数多く実施し、我々の理論が、実際の事故の解析で通用するかの確認もして参りました。

 

 

…その様な、気の遠くなる程の多くの時間を費やし、我々の”科学鑑定”が確立したのです!

 

ですから、”警察関係者”や”損害保険関係者”が、自ら行っている不正確で古くさい”工学鑑定”の事を、我々を真似て

”科学鑑定”だと言う事に、強い違和感を感じるのです。皆さんは、どう、思われた事でしょうか?

 

 

…本当の科学鑑定では、以下の写真解析で、どの様な事故が起きたかがわかるのです!

 

あなたは、下記の”傷の画像”から、どんな事故を想像しますか?



日本交通事故鑑定人協会は、年中無休で、業務を行っております。

メールは24時間受付、調査は土日祝日も行っております。

全国どこでも対応致します。

日本交通事故鑑定人協会では、

・裁判をしないで

・弁護士を入れないで

・お金をかけないで

当事者たちが直接解決のために話し合う『賢者会議』を実施しています。

 

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