全国対応34年のキャリア公平中立な第三者機関『日本交通事故鑑定人協会』

事例集<警察編>(目撃者が突然出てきた…)

事故の目撃者などいないのに、目撃者がいると言う

県道の交差点で、大きな衝突事故がありました。


A車はセダンの普通車、B車は軽自動車でした。


A車もB車も、かなりのスピードで交差点を走行中に、衝突した事故でした。


A車は、前方部分の損傷がひどく、さらにエンジンまで影響を受け、廃車となりました。

しかし、運転手に怪我はありませんでした。


B車は、衝突時に大きな損傷を受け、運転手は大怪我を負いました。


A車B車のどちらかが、信号を無視したことで起こった事故でした。


事故後、真っ先に現場で調査した警察の調査報告書の中身は…

警察の実況見分調書を見ると、あちこちの文章の部分が、黒く塗りつぶされていて、何が書いてあるのか、判明できるものではありませんでした。


これは、警察が、まともに調査を行っていないので、見られるとまずいという証でもあります。

(公正中立に、実力を持って調査しているのなら、堂々と、公表できるはずです。)


突然、目撃者が登場

どちらかが信号を無視したということですが、A車B車の運転手の主張からは、判断できにくい状況でした。


そこへ突然、事故から数週間後、警察が「目撃者がいる」と言ってくるのです。


その目撃者は、裁判などにも出ることがない、要するに、裁判の際に、目撃者として、証言台に立って堂々と証言してくる目撃者ではないのです。


この目撃者が、本当に実在するのか?


目撃者の証言を採用するなら、堂々と、証言に出すことが公平であると思われます。

しかし、出て来ないのです。

どこの誰だかも、わかりません。


警察は、一方的に、目撃者がいるからと言って、事件を終わらせようとします。


有罪か無罪かの、重要な事件に対しての、警察の捜査の姿勢は?

A車B車の、どちらが信号無視したかによって、有罪無罪の反転が起こる状況の最中、警察は、各運転手の見た目、車の大きさなどから勝手に判断し、「実は目撃者の証言があった」と、適当なことを言うのです。


当協会の、過去の調査にも、

•死亡した方に、罪をきせる(死人に口なし)

•暴走族風や、やんちゃ風の人の方を、悪いと判断する(見た目で判断する)

•高級車に乗っている方に、過失が多くあるようにする(お金があると判断する)

•車の損傷度が大きい方を、被害者と決めつける(車の大きさや材質、運転ミスなどで判断すると、損傷度から判断できるものではない)

•死亡した方を、被害者とする(怪我などが大きかった方を、被害者と決めつける)

などがありました。


交通事故の調査能力がないからと言っても、このような、見た目などから判断してしまう、警察の捜査には、大変疑問を感じています。


これらの疑問は、多くの弁護士も、同様の意見を述べています。


監視カメラや防犯カメラが、事故現場を写していない場合

大きな事故である場合、警察は、事故現場の周囲に監視カメラや防犯カメラを確認します。

 

その際に、ちょうど事故現場が写っていなくて、事故の瞬間の映像が、記録されていませんでした。

 

すると警察官は、「あ〜良かった」と言いました。

 

これは、当協会に実際に調査依頼があった際の実例ですが、事故のすぐ前の飲食店の防犯カメラを確認しにきた警察官が、実際に放った言葉です。

 

飲食店の店員が教えてくれました。

 

当協会の鑑定士が

「何で警察官は、防犯カメラに写っていないとわかると、『良かった』なんて言ったのですか?」

と、店員に尋ねてみましたが、その店員も首を傾げ、

「さあ、警察官が何故そう言ったのかは、私も不思議に思っています。」

と言いました。

 

その後、事故からだいぶ経って、警察から、目撃者がいたと、報告がありました。

 

事故により、死亡した方が、信号を無視して運転していたという目撃内容でした。

その目撃者が、どこの誰かは、教えてくれません。

ただ、目撃者がいると、言うだけです。

 

真相は闇に葬られ、これ以上仕事をしたくない警察により、事件が適当に処理されたのです。

 

私どもは、正しくないことは、正しくないと主張させて頂きます。

日本交通事故鑑定人協会は、民間初の第三者的交通事故調査機関です。

調査は、常に、公平中立に行っております。


警察の不誠実で怠慢な捜査、いい加減な調査を批判すると、すぐに、警察や警察OBからの嫌がらせがあります。


しかし、警察の捜査によって、間違った罪をきせられる人もいます。

それら悪質な警察の行為が、人の人生を狂わせてしまうほどの影響を及ぼしているのです。


私どもは、警察の調査によって、弱い立場の人となってしまった方々と、一緒に、戦っていくつもりでおります。、


警察は、どこまで責任感を持って、捜査•調査をしているのでしょうか。


当協会は、今後も、警察の正しくないところは、はっきりと正しくないと、主張させて頂きます。


日本交通事故鑑定人協会は、年中無休で、業務を行っております。

メールは24時間受付、調査は土日祝日も行っております。

全国どこでも対応致します。

日本交通事故鑑定人協会では、

・裁判をしないで

・弁護士を入れないで

・お金をかけないで

当事者たちが直接解決のために話し合う『賢者会議』を実施しています。

 

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