全国対応34年のキャリア公平中立な第三者機関『日本交通事故鑑定人協会』

事例集<自称交通事故鑑定人たち>

1、同業者への中傷・妨害行為

世間では『交通事故鑑定』を業とする者は、そんなに多くいるわけではありません。

交通事故に遭った者全てが、交通事故の鑑定依頼をするわけでもないから、少人数で少ない仕事を取り合っていると言っても過言ではない状況です。

 

一方、公平中立な調査・鑑定で、鑑定費用も良心的である当協会には、連日、多くの相談や依頼を頂いております。

 

そのことに対し、自称交通事故鑑定人が、やっかみひがみ根性で、ネットで当協会を中傷をしたり、脅迫の文書を送ってきたりします。


彼らは必ず匿名で、自らの氏名住所は表示しません。

しかし、当協会は、誰であるのかは把握しています。

 

鑑定の技術を磨く努力をしているのではなく、ライバルや同業者を蹴落とすことにエネルギーを使うという、情けない自称交通事故鑑定人たちです。

 

当協会は、32年の交通事故調査の経験があります。調査は常に、公平中立で行っております。

実力と信用があれば、当然に信頼されるわけであり、当協会は弁護士からも保険会社からも、もちろん被害者からも、信頼を得ております。

 

交通事故の被害者たちが、このような悪質な自称交通事故鑑定人に利用されないか、大変懸念もしております。

 

2、同業者が、被害者のフリをして、当協会へ相談してくる

当協会には、自称交通事故鑑定人が、被害者のフリをして、相談してくるのです。

 

当協会への偵察・嫌がらせが目的でしょうが、迷惑なことであり、すぐに法的な措置を取っております。

 

自称交通事故鑑定人からの内容の文面を読むと、すぐに「あぁ、これは自称交通事故鑑定人だ」とわかるのです。

 

その内容は、意味不明なコンピューター解析の相談をしてみたり、または、海外で事故をしてとても困っているとか、本当の当事者とは違う雰囲気であり、そして、何を伝えたいのか判明しない文面であるので、すぐに嘘であるとわかります。

 

一応、これらにも丁寧にお返事を差し上げておりますが、当時に法的な措置も取っております。

 

ちなみに、同業者の偵察・嫌がらせ目的の場合、下記のような特徴があります。

  • 名前を名乗らない(名乗っても、苗字だけ)
  • 住所も示さない(示しても、市町村までで、番地まではない)
  • 文章が短い(架空なので、ストーリーの組立が甘い)

 

交通事故鑑定人というのは、誰にでも名乗れるものであるため、このような自称交通事故鑑定人も存在しているのです。

 

3、当協会よりも安い鑑定料金を提示して、客引きしている交通事故鑑定人

とある交通事故鑑定の依頼の際に、その方がおっしゃいました。

「ある鑑定所に問い合わせをした。鑑定費用20万は高いと思った。するとすぐに5万円でいいと言ってきた」

 

その方は、その鑑定所が信用できないと思ったので、依頼などする気はなかったけれど…とのことでした。

 

値引きなどみっともないことをするのであれば、安い鑑定料金でできるのであれば、最初からその料金を、ホームページに提示するべきだと思います。

 

4、客欲しさの、御用聞き鑑定

「あなたの言う通りの鑑定を、5万円で書きます」

 

何と世間には、このような自称交通事故鑑定人まで出没しています。

 

交通事故の調査・鑑定というのは、公平中立が当然です。

依頼者が主張することに対し、調査の結果、そのような証拠が見当たらない場合は、残念ではあるが、事実と違う嘘は書けない、書いてはいけないのです。

 

『依頼内容通りの鑑定にしてあげる』という御用聞きの交通事故鑑定人は、お客様が来ないために、とにかくお金欲しさに出た行為です。

 

当協会にこんな問い合わせが、いくつかありました。

質問者「鑑定費用はいくらです?」

当協会「ホームページに記載してある通りで、1日の調査なら66,000円(税込)と往復交通費です。」

質問者「よその他の鑑定人から、5万でやってあげると言われたけど、5万でお願いできません?」

当協会「当方はホームページにある料金のみで、5万円ではありません。」

 

多くの交通事故鑑定は、10万円以上で、もっと高額なところもあるようではありますが、当協会より鑑定費用が安いというライン”5万円”がポイントなのでしょう。

 

何人かの問い合わせに『5万円』という文言があったため、あちこちで相当大安売りしている自称交通事故鑑定人がいると思います。

さらに、依頼者のご希望通りの内容の鑑定にするというおまけ付きで、驚いたというより、呆れてしまいました。


日本交通事故鑑定人協会は、年中無休で、業務を行っております。

メールは24時間受付、調査は土日祝日も行っております。

全国どこでも対応致します。

日本交通事故鑑定人協会では、

・裁判をしないで

・弁護士を入れないで

・お金をかけないで

当事者たちが直接解決のために話し合う『賢者会議』を実施しています。

 

<違法行為を行う業者について>

日本交通事故鑑定人協会のホームページにあります画像を、勝手に無断で使用•転載•引用する業者が存在します。そのような著作権侵害の違法行為を行うサイトを見かけましたら、お手数ですが、ご報告下さい。

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