全国対応34年のキャリア公平中立な第三者機関『日本交通事故鑑定人協会』

大学の自動車工学科への、『交通事故鑑定学』の講師派遣を実施

自動車工学科を設置されている大学関係者の皆様へ

日本交通事故鑑定人協会では、我が国で初めて、交通事故鑑定を『交通事故鑑定学』という学問にまで、確立致しました。

 

それまでの交通事故鑑定と言えば、警察や保険調査会社が行ってきたような”傷や凹み”を目で見て、経験や独断で判断をするだけの、至って稚拙なものでありました。

 

これらの稚拙な手法は、現在でもなお、日本交通事故鑑定人協会以外の、勝手に交通事故鑑定人を名乗る怪しげな人たちにより、行われております。

 

また、警察で行う事故調査も、実にいい加減なもので、ほとんどが、警察官の思い込みや決めつけ(被害者•加害者の風貌などから、適当に見た目で判断する)などにより、事故の処理が行われています。

 

このような鑑定方法を、一般的には『工学鑑定』と呼んでいますが、とても鑑定とは言い難い、怪しいものです。

 

実際に『工学鑑定』では、停まっている車に他車が衝突したケースでは、衝突された車が停止していたのか、それとも動いていたのかまでは、わからないのが現状です。

 

先日も、交通事故の裁判で、ある大学教授が交通事故鑑定を行いました。

しかし、この教授の専門は『内燃機関の研究』で、つまりは、自動車等のエンジンの研究を専門とする教授だったのです。

 

当然に、この教授は、交通事故や自動車の衝突に関しては、素人でした。

 

『交通事故鑑定学』とは……本物の『交通事故鑑定』の重要さ

上記のように、一般では、『交通事故鑑定』というものが、この程度の怪しいものでしかなかったのです。

古くさい怪しげな『工学鑑定』では、解析できないことも多くあります。

 

これに対し、日本交通事故鑑定人協会では、長年、実際の車同士を衝突させる実験を行ったり、スタントマンが実車を運転して事故を再現する実証実験を行ってきた実験データから、多くの情報や知識を得てきました。

 

『工学鑑定』では解析できないことも、日本交通事故鑑定人協会では解析可能であるという『科学鑑定』を開発しました。

 

日本交通事故鑑定人協会が開発した『科学鑑定』では、小さな傷を一つ見ただけでも、その傷がどのような原因で付けられた傷であるのかということを、解析できるようになりました。

 

”傷が表現している” ”傷が問いかけている”

なぜ、傷の解析ができるのか?

 

それは『傷にも顔がある』からなのです。

 

その傷が、どちらの方向から、どのような角度で、付けられたものであるかというところまで、解析可能なのです。

 

日本交通事故鑑定人協会が開発した『科学鑑定』を行えば、停止している車に、他の車が衝突したケースの場合でも、衝突を受けた車が停止していたということを、証明できるのです。

 

日本交通事故鑑定人協会には、マスコミなどから取材もあるのですが、とある取材のために、傷の状況をNHKの記者に見せて、傷の見方や解析方法を説明したことがありました。

すると記者は、「そのようなことまでわかるとは、まるで『路上のシャーロックホームズみたいだ』」と言って、大変感心し、驚いていました。

 

車体に残った小さな『傷』から、そこまで解析できることは、さらに意外な事実がわかることも多いということは、とても重要なことで、しかもエキサイティングなことなのです。

 

日本交通事故鑑定人協会の『科学鑑定』が、日本の将来に役立つように

日本交通事故鑑定人協会が、このような『科学鑑定』ができるようになったのも、多くの自動車開発のプロの方々、そしてスタントマンの方々の協力があったからです。

 

今後、日本交通事故鑑定人協会は、『交通事故鑑定学』として、自動車工学を学ぶ大学生に、今までの研究成果を発表することに致しました。

 

大学の講義において、是非、『交通事故鑑定学』を講義内容に加えて頂きたく存じます。

日本交通事故鑑定人協会は、学ぶ学生たちのために、喜んでレクチャーしたいと思っております。

 

なお、現在は、『交通事故鑑定学概論』という書籍を執筆中であります。

また併せて、日本交通事故鑑定人協会の講義を受講された学生の皆様には、交通事故鑑定人としての資格授与も検討中です。

 

大学で『交通事故鑑定学』を学ぶ意義は、自動車工学科を卒業した学生の方々が、将来、自動車の設計者になった時、自動車の安全設計をする場合に、大いに役立つことは当然ですが、卒業後、行政機関に勤務となった場合でも、公共の道路インフラの整備においても、安全な道路設計に寄与できるものと思われます。

 

今や、立派な学問であり、科学である『交通事故鑑定学』の講義採用を、どうぞご検討下さいませ。

 

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