全国対応34年のキャリア公平中立な第三者機関『日本交通事故鑑定人協会』

事故車両を修理してしまい、写真解析だけの鑑定の場合

写真鑑定は、写真の写り具合により、鑑定が困難な場合もあります。

よく「事故車両は修理をしました。傷の写真は撮ってあります。写真鑑定はできますか。」とのお問い合わせを頂きます。

 

→ 写真の状況によっては、鑑定できる場合もあります。

 

しかし、その残された唯一の証拠である写真は、鑑定人が撮影した写真ではないため、写りが鮮明でなく、肝心の傷がよく見えない場合があります。

そのため、実車の傷の調査が行えた場合よりも、証拠能力としては、低いものとなります。

さらに、相手方からは、証拠能力が低い分、反論されやすいものとなってしまうこともあります。

 

でも、すでに事故車の修理や処分をしてしまった…という場合は、どうしようもありません。

 

証拠は、写真しか残っていない…という場合でも、 何とか対処ができるようにと、日本交通事故鑑定人協会では、鑑定人の『メール解析鑑定』『電話解析鑑定』を行っております。

(費用は、28,000円(税込)です。)

 

もし、車両はすでに修理屋処分をしてしまっていて、写真しか証拠が残っていない場合は、こちらをご利用下さい。

鑑定人が、写真や資料を拝見し、解析結果を、メールまたは電話で、お伝えしております。

 

(鑑定書は作成しないで、メールまたは電話での結果報告になります。)

 

写真の写り具合によりますが、写真からの解析を致します。

(写真の傷が、不鮮明に写っている場合は、解析が難しいこともあります。)

 

この写真解析に関する詳細やお申し込みは、こちらのページからどうぞ!

 

 

写真鑑定だけでも行うという、”自称交通事故鑑定人”にご注意下さい。

本来であれば、『現物の事故車両の損傷を確認すること』『事故現場の調査をすること(測量調査など)』が、正しい鑑定方法です。

 

昔は、交通事故が起こった場合、示談などで解決するまでは、事故車両は修理しないのが、当然でした。

 

しかし現在では、事故後、当事者などが、事故車両の写真を自ら撮影し、一応証拠を保全したということで、その後解決を待たずに、すぐに修理してしまう状況が多いです。

 

当事者の方によって撮影された写真は、不鮮明であり、鑑定に使用するのが困難な写真のため、証拠となりにくいものです。

 

従って、事故車両の修理前に、日本交通事故鑑定人協会にて、しっかりと証拠保全の意味でも、調査鑑定をしておくことをお勧め致します。

 

 

”自称交通事故鑑定人”の写真鑑定の被害

 

また、これら写真しか残されていない状況の中、技術や解析能力のない、”自称交通事故鑑定人”による、写真鑑定も横行しています。

 

写真から傷の解析ができるのは、日本交通事故鑑定人協会だけです。

 

被害報告あり…

”自称交通事故鑑定人”により、「写真だけの鑑定ができる」と言われて依頼をしたのに、結果的に、その鑑定結果が、全く証拠にならなかったという被害の報告もあります。

 

”自称交通事故鑑定人”の、鑑定料金狙いの写真鑑定請負には、十分ご注意下さい。

 

 

 

 

日本交通事故鑑定人協会は、年中無休で、業務を行っております。

メールは24時間受付、調査は土日祝日も行っております。

全国どこでも対応致します。

日本交通事故鑑定人協会では、

・裁判をしないで

・弁護士を入れないで

・お金をかけないで

当事者たちが直接解決のために話し合う『賢者会議』を実施しています。

 

<違法行為を行う業者について>

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