全国対応35年のキャリア公平中立な第三者機関『日本交通事故鑑定人協会』

鑑定人が事故車の写真を解析して、メールで結果をご報告

写真と資料からだけの解析なので、安い費用でご利用できます。

通常の鑑定である、交通事故鑑定書を作成するには、まず調査をしなければなりません。

 

鑑定書を作成するための調査には、通常『車両の傷の調査』『事故現場の調査』を行なっています。

 

<修理や処分は、解決するまではしない>

事件解決するまでは、事故車両は修理したり処分せずに、保管しておくのが常識です。

事故車両にある傷は、大変重要な証拠だからです。

 

まだ解決していない段階で、修理や処分をしてしまうということは、非常に残念ですが、それはもう、証拠を失ったも同然です。

 

修理や処分をしてしまって、写真しか残っていない場合というのは、かろうじて、写真からわかる範囲のことを解析するだけになってしまいます。

これは証拠や証明とはなり得ません。

 

従いまして、車両を修理・処分してしまった場合は、写真からわかる範囲のことを、鑑定人の見解として述べる『メール写真見解』(28,000円)をお勧め致します。

 

『メール写真見解』は、鑑定書は、作成致しません。

 

鑑定人から、メールで、解析結果をご報告致します。

 

 

<無能な弁護士が多い?>

例えば、交通事故の裁判をしている弁護士が、交通事故の技術的なことがわからず、いつまでも解決ができずに、ダラダラと裁判をしている…という最悪の状況が、本当に多いのです。

交通事故の裁判が、2年も3年も経っても、まだ解決に至っていないという状況は、依頼者にとっては、大変なストレスになっています

 

この状況を反映するかのように、私どものホームページには『弁護士 無能』という検索ワードで、たどり着いてきた来訪者も多いのが現実です。

 

世間では、”交通事故専門”と謳う弁護士が多くいます。

「特に交通事故分野に強い」「交通事故に関しては、お任せ下さい」と、宣伝しています。

 

これまでも、そのような弁護士から、私どもに調査鑑定のご依頼を頂くことが多くありました。

しかし残念ながら、これらの弁護士を「交通事故に強い弁護士」と思ったことは、一度もありません。

 

皆さんも、そう思ったことはありませんか?

 

「なぜ、交通事故に強いと言っているのだろうか??」と、首を傾げたくなリます。

交通事故が専門と言っておきながら、交通事故のことなど、何もわかっていませんでした…

 

交通事故の解決のためには、事故の解析が欠かせません。

どのような事故であったのか、証拠を提示し、解析しなければなりません。

 

しかし、弁護士には、当然ながらこのような事故解析ができないのです。

そのため、証拠が出せないでいるのです。

 

従って、いつまでも裁判を続けていたり、控訴までしたり…と、本当に依頼者のストレスになることばかりです。

 

そこで、

「今後どのような対処を取れば良いのか?」

「依頼者の主張の証拠はあるのか?」

「相手方に対する戦術として、どうすれば良いのか?」

など対策を、私どもから弁護士に、伝授しているのです。

 

交通事故の戦い方を知らない弁護士に、戦術を教えているのです。

 

弁護士は、是非とも依頼者のために、知ったかぶりや見栄を張ることをせずに、素直に私どもに戦術を聞いてきて下さい。

私どもは、喜んで伝授して差し上げます。

 

さらには、「鑑定をしてもらった方が良いのかどうかわからないので、まず鑑定人に、メール鑑定で写真や資料などを見てもらい、解析をしてもらった上で、鑑定書が必要かどうか判断したい」という場合もあると思われます。

 

また、「(交通事故で)何が起きたのか?知りたい」という方が、安い費用にて依頼できたらというご要望も多くあります。

 

そして最近、弁護士費用特約において、損害保険会社から費用を支払ってもらえないというトラブルが急増し、この悪質な損害保険会社の行為に対して、弁護士が自費で鑑定費用を負担することも多くなりました。

 

この対策として「弁護士が 『自費』や『立て替え』や『実費(調査費用)』として、依頼できる費用」での解析鑑定が必要になっています。

 

弁護士費用特約を使わなくても、安い費用で、解析鑑定ができることが重要なのです。

 

 

<”書面に残らない鑑定” は、どんな時に好都合か?>

実際に私どものところへ、これまであった実例でご紹介致します。

 

ある弁護士から”弁護士費用特約”で「現在裁判中の交通事故の鑑定をしてほしい」と依頼がありました。

 

私どもは、調査鑑定をしました。

 

結果、依頼者に不利な証拠が、多数見つかりました。

(=相手方の主張の方が、正しかったということです。)

 

私どもは調査解析の結果を、そのまま鑑定書で述べました。

 

 

すると当然に困るのが、弁護士です。

ずっと依頼者が正しいと思って、事件の対応を進めてきたのです。

 

窮地に追い込まれて困った弁護士は「鑑定書を書き換える」ことを、要求してきたのです。

 

情けない、信じられない話ですが、これは実例です。

 

もちろん、私どもは鑑定書を書き換えることなど、致しません。

 

交通事故の真実は、一つです。

 

 

勝てるかどうかわからないで、依頼を引き受ける弁護士…

弁護士の中には、弁護士費用特約での依頼で、安易に交通事故の案件を引き受けていることも多くあります。

弁護士費用特約の場合、弁護士費用などは、依頼者の加入する損害保険会社が負担するので、かかる費用の心配はありません。

 

交通事故に関しては、弁護士はそもそも交通事故の解析ができません。

交通事故の解決に一番必要なことは、”技術的な解析が最も重要”なのです。

しかし多くの弁護士は、ちゃんとした証拠があるかどうかもわからない状況で、とりあえず依頼を引き受けています。

 

着手金だけ取って、あとは何もしない弁護士もいます(着手金目的の悪質な弁護士)。

 

交通事故は、裁判での解決ではなく、示談で解決するのが最善なのです。

裁判をすると、納得できるような結果にはならないからです。

 

ところが多くの弁護士は、示談交渉で解決する努力をしないで、すぐに裁判を起こすのです。

示談交渉の費用よりも、裁判費用の方が、着手金も高いです。

 

さらに示談交渉は面倒臭いことでもあるし、交渉するには”優秀な交渉力”が必要です。

 

とりあえず交渉してみたがダメだった(交渉決裂した)ということで、すぐ裁判に持ち込みたがる傾向が多いのです。

 

裁判となると、もう判例もあり、融通は利かず、杓子定規で進むしかありません。

当事者が納得できるような結果になることは、まずありません。

 

そして結果が悪くても「裁判で決まったことだから…(仕方ない)」と、依頼者に言い訳することができます。

 

私どもはこれまで、交渉力もなく、戦術も知らない弁護士たちを、目の当たりにしてきました。

 

弁護士費用特約で、交通事故の依頼を引き受けたのだが、裁判をして、行き詰まっている弁護士がとんでもなく多いのです。

 

交通事故というのは、技術的な知識が必要な、特殊な分野です。

安易に、交通事故の依頼を引き受けて、交通事故裁判をしてしまい、結果、悪くなってしまう現状は、本当に嘆かわしいです。

これでは、依頼者のためになりません。

 

そこで私どもは、技術的なことがわからない弁護士に、「鑑定書にしない、書面に残らない方法」で、技術的な解析をするメール写真解析を行っております。

  

解析は、鑑定書という書面に残らない、”メール”で、回答を行います。

 

解析の結果、依頼者に不利な場合には、この「書面に残らない」システムにより、”見ざる聞かざる”作用で、私どもの技術的な解析が、今後の弁護士の戦法として、大いに役立つことになります。

 

 

 

<費用について>

この『メール写真解析』は、費用が28,000円(税込)です。

 

28,000円(税込)を『先払い』でお支払いのありましたご依頼から、順に、解析をしまして、メールで結果をお送りしています(費用の先払い制)。

 

資料となる写真や実況見分調書や裁判資料一式は、日本交通事故鑑定人協会まで、”メールに添付して”お送り頂いても、”郵送”でお送り頂いても、どちらでもご都合の良い方をご選択下さい。

 →まずは、下記のフォームからご連絡下さい。

 

以上をまとめると、『メール写真解析』は、

1、交通事故を解決できないでいる弁護士に、戦術を伝授する

2、弁護士費用特約が使えない最近の状況に対し、安い費用で交通事故解析ができる

3、”鑑定書なし”なので、不利な結果であっても、書面に残らない(メールでお送りするので)

ということが、費用28,000円で行うことができるのです。

 

”損害保険会社からの依頼も多数”

 

日本交通事故鑑定人協会による『メール写真解析』は、損害保険会社などからも依頼があります。

 

「公正な判断で良いので、解析をお願いしたい」と、大手の損害保険会社から、事故解析の依頼があります。

 

『損害保険会社』と言うと…

交通事故の際の損害保険会社のイメージや対応は、とにかく悪評だらけです。

少しでも、1円でも、保険金を支払いたくないために、わざと当事者たち(被害者・加害者)をもめさせるようなことをしたり、事故調査としてわけのわからない調査員(アジャスター)がやってきておかしな調査をしたり、担当者のお客様に対する対応が無礼であったり、加入者の損害保険会社に対する評判は、大変悪いです。

 

しかし最近は、損害保険会社の中にも、交通事故の対応をきちんとするところも現れてきました。

真面目に、事故の解析を行い、保険金を支払おうとする損害保険会社があります。

真摯に、加入者に対応する損害保険会社が出てきたことは、本当に良いことであると思います。

 

そのような損害保険会社から依頼がある、日本交通事故鑑定人協会の交通事故の解析は、損害保険会社からも一目置かれているのです。

 

『メール写真解析』のお申し込み

写真は、鮮明な写真が必要です。

 

写りの悪い写真や、肝心の箇所の傷の写真がない場合は、解析できないこともあります。

 

まずは、下記フォームから、お申し込み下さい。 

 

<お申し込みから解析鑑定までの流れ>

 

①下記のメールフォームからお申し込み下さい。

②当協会からの手続きに関するお返事を致します。

(『先払い』(費用28,000円)の支払い方法などご連絡を致します。)

③費用のお支払い完了

④資料のご送付

(資料は、メールに添付して送信する方法か、または郵送で送付する方法かをご選択)

⑤メールで解析結果をご報告

 

 

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です

上記フォームからご連絡を頂きました後、私どもからお返事をさせて頂きます。

 

しかし、私どもからのお返事の後、何ら音沙汰のない方もおられます。

 

何ら、お返事がない方には、ご依頼が大変多い状況ですので、混乱を避ける為にも、または個人情報の漏洩防止のため、お送り頂きました内容は、一旦、全て消去させて頂きます。

 

しばらくして、再びご連絡を頂きます場合は、恐れ入りますが、最初からご連絡頂きますよう、お願い致します。

 

日本交通事故鑑定人協会は、年中無休で、業務を行っております。

メールは24時間受付、調査は土日祝日も行っております。

全国どこでも対応致します。

お問い合わせやご依頼のお申し込みの段階で、私どもからご連絡者様に、電話をおかけすることは一切ありません。

私どもは、必ず、全てのご連絡に対し、鑑定に必要な手続きの内容を『メール』で返信しております。

 

ご連絡の場合は、パソコンや携帯(スマホ)の受信設定の制限を、解除の上、ご連絡下さい。

 

日本交通事故鑑定人協会では、

・裁判をしないで

・弁護士を入れないで

・お金をかけないで

当事者たちが直接解決のために話し合う『賢者会議』を実施しています。

 

<違法行為を行う業者について>

日本交通事故鑑定人協会のホームページにあります画像を、勝手に無断で使用•転載•引用する業者が存在します。そのような著作権侵害の違法行為を行うサイトを見かけましたら、お手数ですが、ご報告下さい。

 

日本交通事故鑑定人協会のブログ集

ホームページには書いていない、様々な実態を公開しているブログです。

 

交通事故の保険会社の悪質対応を公開

 

警察の交通事故調査が、いかに信用できないか

 

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