全国対応34年のキャリア公平中立な第三者機関『日本交通事故鑑定人協会』

全国交通事故被害者救済ユニオン

PTSD患者(心的外傷後ストレス障害)、高次脳機能障害患者への支援

交通遺児に対する教育支援、里親支援

 

交通事故に遭って、体の傷は完治しても、事故の記憶が突然フラッシュバックして、車に触る事も、車に乗る事も恐くて出来なくなる方が大勢居られます。

 

この様な現象をPTSDと呼び、”心に刻まれた深刻な傷”であります。

 

現在の交通事故の補償制度では、このPTSDはほとんど無視されているのが現状です。そして、損害保険会社からカネをもらっている損害保険会社の顧問弁護士等は、「PTSD等大げさだ!」「根性が無いだけだ!」と、無礼にも足蹴にします。

 

また、このPTSDとは、メカニズムは全く違うのですが、交通事故で、さほど強い衝撃では無くても、脳に異常を来たし、社会生活も仕事も出来なくなる患者さんも大勢居られるのです。

 

しかし、この高次脳機能障害も、損害保険会社の顧問弁護士に言わせると、「そんな病気は錯覚だ!」「詐欺だ!」と、言う事になるのです。しかし、PTSDも高次脳機能障害も、立派な病気として認知され、医学の世界では多くの研究者が有効な治療方法を研究しています。カネを支払いたく無い一心で、PTSDや高次脳機能障害を認めない損害保険会社に対しては、国民レベルで彼らに抗議すべきと考えます。更に、裁判に於いては、裁判官がPTSDや高次脳機能障害に対する認識が低い為に、誤った判決を出す裁判官も見受けられます。この様な事には、国民が声を大にして司法関係者を非難すべきです。

 

 

…全国交通事故被害者救済ユニオンは、PTSDや高次脳機能障害の患者さんを支援する団体です。

 

 

また、全国交通事故被害者救済ユニオンでは、交通事故で親を失った交通遺児の為に、様々な支援活動を展開中です。日本では、交通遺児に対して、国家としての支援活動は、ほとんど無いに等しく、国民の関心も低いのが現実です。

 

かつて、ノーベル平和賞を受賞した、マザーテレサが次の様な事を言いました。「愛情の反対は憎しみではなく、人に対して無関心な事です。」この言葉は、我々の心にずしりと来るモノがあって、目の前に助けを求めて居る人が居ても、それを、見て見ぬフリをして通り過ぎる行為そのものです。

 

交通遺児の様に、外部からの助けがなければ、生活はおろか、就学さえも難しい弱者に対し、我々は、見て見ぬフリをしてはいけません。「誰かが助けてやるだろう。」「自分は関わり合いたくない。」と言って良いでしょうか。

 

我々は、積極的に”交通遺児問題”にも関わって行きたいと考えます!

 

この事は、決して偽善でも宣伝でも無く、自分達に出来る事を自分達の信念で、黙々と行うだけです。今まで、多くの自称交通事故鑑定人が登場して参りましたが、”交通被害弱者”への支援を真剣に考えたのは我々だけです。

 

 

…全国交通事故被害者救済ユニオンは、交通遺児の就学支援や里親募集を通じて、交通遺児の幸せを願う団体でもあります。

 

身体障害者による芸術活動

交通事故などで、身体に障害をきたした方々、後遺症で体の自由がきかなくなった方々の、芸術活動を支援しております。

 

交通事故の被害者であっても、力強く、今後も社会とかかわりを持って生きていこうという方々と共に、私ども日本交通事故鑑定人協会は、芸術分野において、活動を続けて参りました。


芸術の指導を行って下さるアーティストの方々のご参加も、大歓迎しております。

 

また、協賛して下さる企業のご参加も、心より、お待ちしております。

 

私ども日本交通事故鑑定人協会は、以前から、身体障害者による芸術作品の展示会を開催し、作品を販売して参りました。

 

  • 大阪市北区西天満での身体障害者による芸術画廊
  • 街の喫茶店での絵画展示 ”アートで茶茶茶 ”

 

など、どれも大好評を得てきました。

 

今後の活動に関しましても、随時、ホームページ上でお知らせしていきますので、是非、ご覧下さい。

 

全国交通事故被害者救済ユニオンの芸術活動へのご質問など

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メールは24時間受付、調査は土日祝日も行っております。

全国どこでも対応致します。

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当事者たちが直接解決のために話し合う『賢者会議』を実施しています。

 

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