全国対応34年のキャリア公平中立な第三者機関『日本交通事故鑑定人協会』

もし、交通事故に遭ったら、まずどうすれば良いのか?

怪我人がいたら、まず救急車など救命措置を!

事故直後は、当事者たちはパニック状態となり、気も動転し、判断がつかない状況となります。

しかし、冷静に、落ち着いて処理しないといけません。

 

ます、交通事故により怪我人が出たら、救急車を呼ぶなどしましょう。

 

怪我人が道路上に倒れているなど、後続車にひかれる恐れのある危険な場合は、安全な歩道などに、そっと移動します。

 

警察にも連絡を!

軽微な事故であっても、必ず、警察に連絡や届け出をすることを忘れないことです。

事故の届け出により、今後、交通事故証明がなされることになります。

 

事故当事者、ご自身で、事故直後の証拠保全を!!

交通事故の直後、警察に連絡をしたら、警察の交通課の警察官が現場にやって来て、事故調査を行います。

しかし、現実には、これら警察官による事故調査(測量調査や写真撮影など)は、あまり頼りになりません。

 

私ども、日本交通事故鑑定人協会は、ご依頼者から資料をお預かりした際に、警察の作成した『実況見分調書』など見ることが多いのですが、この資料は、本当に参考にならないことが多いのです。

それはなぜか…

 

  • ピンぼけした事故車の写真(→よく見えない)
  • 重要な傷の箇所のアップ写真(拡大写真)が撮られていない(→傷をおおまかに撮影しただけ)
  • 事故車を写す時の、撮影角度が悪い(→肝心なのは、反対側から見たもの)
  • 道路上にある、事故と関係のない痕跡を記録している(→今回の事故では付くはずのない傷、要するに、過去の事故か何かで付いた道路上の痕跡まで、事故の傷だと思って記録する)

 

など、まだまだ、他にもいっぱいあるのですが、このへんにしておきます。

 

まとめますと、警察は肝心の痕跡を見落としていて、関係のない傷も事故によるものとするなど、ひどい程度の低い事故調査をしてくれています。

 

私どもは、元々、警察の交通事故の調査には、最初から全く期待していません。

従って、実況見分調書など警察の資料を見るたびに、『ああ、やっぱり警察は役に立たない』ということを、強く実感しています。

 

事故後、真っ先に現場に到着して調査する警察が役に立たないなら、事故当事者たちは、どうすれば良いでしょうか?

 

<警察がダメなので、証拠は、ご自身で確保!>

そこで、最近、とても良い証拠となるものがあるのです。

 

皆さんは、スマートフォン、お持ちでしょうか。

(iPadなど、タブレットでも良いですよ。)

 

スマホは、きれいに写真を撮影できるんです。

 

事故後、事故車の様子、現場の様子など、他にも傷の拡大写真など、ご自身で、スマホでしっかりと撮影されることをお勧めします。

 

当事者が事故直後に撮影した画像は、警察の資料にある写真よりも、うんと鮮明で見やすい画像なのです。

 

どこを撮影したら良いかわからないという場合は、とりあえず、様々な角度から撮影して下さい。

 

主に、事故の様子の全体像や、自車•相手車、傷の様子などです。

 

写真を撮る際は、『全体を撮影したもの』、そして『さらに拡大したもの』という具合で撮影されると、第三者から見て、どこを撮影したものか、わかりやすくなります。

 

事故直後の鮮明な画像の記録は、とても重要な証拠になります。

 

交通事故に遭っても、警察や損害保険会社は、全く頼りになりませんので、ご自身で、証拠確保の努力が必要なのです。

 

日本交通事故鑑定人協会は、年中無休で、業務を行っております。

メールは24時間受付、調査は土日祝日も行っております。

全国どこでも対応致します。

日本交通事故鑑定人協会では、

・裁判をしないで

・弁護士を入れないで

・お金をかけないで

当事者たちが直接解決のために話し合う『賢者会議』を実施しています。

 

<違法行為を行う業者について>

日本交通事故鑑定人協会のホームページにあります画像を、勝手に無断で使用•転載•引用する業者が存在します。そのような著作権侵害の違法行為を行うサイトを見かけましたら、お手数ですが、ご報告下さい。

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