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保険金を支払わないシステムの”ブラックトライアングル”とは?

①損害保険会社、②損害保険調査(リサーチ)会社、③損害保険会社の顧問弁護士が仕掛ける、保険金を支払わなくて良い仕組み

<Aさんの事故の事例で説明>

いつも利用している駐車場で、自ら運転する車を、ブロック塀にぶつけてしまったAさん。自損事故の場合も、保険金が支払われる契約に加入していたので、すぐに契約している任意保険の損害保険会社に連絡をしました。

 

すると、後日、事故車両と事故現場の調査にやって来たのは、損害保険会社の者ではなく、損害保険会社から委託された損壊保険調査(リサーチ)会社の者でした。

 

損害保険調査(リサーチ)会社の者は、Aさんと面会して話をしたり、事故車両にメジャーを当てて写真を撮影して、一応、調査らしいことをして帰って行きました。

 

後日、その損害保険会社から、Aさんに連絡がありました。「調査の結果、事故と整合性がないので、保険金は支払いません。」ときっぱりと言われてしまいました。

 

損害保険会社の元顧問をしていた弁護士が、ブラックトライアングルを暴露

損害保険会社の顧問をしていた元顧問弁護士によって、”ブラックトライアングル”という問題が、最初に暴露されました。

 

  • 損害保険会社
  • 損害保険調査(リサーチ)会社
  • 損害保険会社の顧問弁護士

 

これら3者が、損害保険会社の利益を不当にあげるために協同して、本来、契約者に支払うべき保険金を支払わないようにする仕組み、それを”ブラックトライアングル”と呼んでいます。

 

これは大きな社会問題でありますが、マスコミは、広告宣伝費の多くを、保険会社(損害保険会社)に頼っており、このためにマスコミは、”ブラックトライアングル”の問題を取り上げることは、一切しません。

 

”ブラックトライアングル”に対応できるのは、現在、日本交通事故鑑定人協会だけ

交通事故鑑定人をしている者のなかにも、保険会社の傘下に入っている者がおります。

このような者は、常に、損害保険会社に有利な鑑定しか行いません。

 

また、元警察官や警察OBが交通事故鑑定を行う場合も、警察寄りの鑑定になっています。

 

しかし現在、この”ブラックトライアングル”の問題に、正当に対処できるのは、『日本交通事故鑑定人協会』だけです。

 

日本交通事故鑑定人協会は、保険会社(損害保険会社)とも、警察とも、全く縁もなく、影響も受けない、中立公正な交通事故鑑定を、堂々と自信を持って行っております。

 

ブラックトライアングルでお困りの際には…

保険業界の闇とも言える”ブラックトライアングル”は、大きな問題です。

 

「整合性がない」「事故とは関係がない」などと言いがかりをつけて、とにかく保険金を支払わないように仕組んできます。

 

損害保険会社は、損害保険調査(リサーチ)会社と、顧問弁護士と三者で協同して、契約者には保険金を支払おうとはしません。

 

しかし、その事故の整合性があるかどうか、しっかりと調査できるのは『日本交通事故鑑定人協会』だけです。

 

日本交通事故鑑定人協会は、最新の科学調査により、損害保険調査(リサーチ)会社の行った調査報告書に対し、再調査を致します。

 

損害保険調査(リサーチ)会社が、あなたのもとへ、調査にやって来る時は、『日本交通事故鑑定人協会』へご相談下さい。

 

ご相談は、こちらからご連絡下さい。→日本交通事故鑑定人協会へお問い合わせ

 

日本交通事故鑑定人協会は、年中無休で、業務を行っております。

メールは24時間受付、調査は土日祝日も行っております。

全国どこでも対応致します。

日本交通事故鑑定人協会では、

・裁判をしないで

・弁護士を入れないで

・お金をかけないで

当事者たちが直接解決のために話し合う『賢者会議』を実施しています。

 

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