全国対応34年のキャリア公平中立な第三者機関『日本交通事故鑑定人協会』

自称交通事故鑑定人! インチキ交通事故鑑定人!               詐欺交通事故鑑定人!

 

 

一般社会では、「価値の無い商品やサービスを、高額で売り付ける事を、詐欺と呼びます!」

運勢が良くなる訳の無い、”開運壷”を数十万円で売れば、立派な詐欺行為です。

 

これと同じで、裁判では使い物にならない「物理の公式で交通事故を説明した鑑定書もどき」を書き、高額な”鑑定料”を依頼人からだまし取る行為も、立派な詐欺行為と言って良いのではないでしょうか?

 

「鑑定書もどきに、数十万円〜100万円以上取る行為は、誰がどう見ても異常です!」

「でも、一般の皆さんは、自分が騙されて居る事に気が付かないのです!」

「人を騙す人間は、騙しのテクニックが一流なのです。」

 

 

一般の皆さんは、「検索エンジンを見ると、何人も”交通事故鑑定人”が居るのに気が付かれる事でしょう。」

しかし、"本物の交通事故鑑定人"と呼べる鑑定人は、日本では3人程しか居ません!

 

このHPの『交通事故鑑定人とは」の項目を、良く読まれてください。”本物の交通事故鑑定人”は”交通事故鑑定学”を身につけた者のみ”交通事故鑑定人”と言えるからです。それは、日本では3人しか居ないと言う意味です。

 

 

「”本物では無い交通事故鑑定人”が自分で勝手に交通事故鑑定人を名乗って居るだけです!」

「この様な者達を、自称交通事故鑑定人と呼んでいます。」

「自称交通事故鑑定人のブログ等をチェックしてみると、自分自身が自称交通事故鑑定人なのに、自分以外の鑑定人もどきを、自分を棚上げして、自称交通事故鑑定人と呼んで居るから、もうお笑いです。」

「そもそも、自称交通事故鑑定人という言葉は、日本交通事故鑑定人協会が本物の交通事故鑑定人と、インチキ交通事故鑑定人を区別する目的で使い始めた用語です。」

 

 

では…

どうやって、「自称交通事故鑑定人、インチキ交通事故鑑定人、詐欺交通事故鑑定人」を見分ければ良いのでしょうか?

 

ポイントは…

たったの2つしかありません。

 

まず、最初のポイント…

 

”本物の交通事故鑑定人”は鑑定料金が安い事です。”日本交通事故鑑定人協会”では「鑑定書だけの代金は55.000円だけです。」(詳しくは当協会HPでご確認ください。)

こんなに安い鑑定料でやって行けるのは、日本交通事故鑑定人協会への皆様からの依頼が非常に多いからです!

 

これに対して、「自称交通事故鑑定人、インチキ交通事故鑑定人、詐欺交通事故鑑定人」達は、滅多に仕事がありませんから、数十万円〜100万円以上もらう必要があるのです。

 

「本物の交通事故鑑定人は、実に忙しいのです!」

「だから、TV局から取材が来ても、滅多にTV出演している時間はありませんし、つまらないブログを毎日書く時間もないのです。」

 

「最近、当協会の事業を妨害するSNSの書き込みをする”馬鹿連中”も、仕事が無くて暇だから、腹いせに有りもしない事を自作自演しているのです。」

 

 

そして、2つ目のポイント…

 

物理の公式を多用した”鑑定書もどき”や”ハンドルに分度器を付けた実験”等は、科学的な根拠を基にした証拠ではありません。物理の公式を使うと、如何にも科学的に見えますが、公式に代入する要素(速度等)が、正確にわかる場合だけ、客観的な証拠になり得ますが、交通事故の場合、事故車両の正確な速度を知る手段がありません。

 

「つまり、交通事故では、物理の公式は役に立たないのです。」

「信頼出来ない不確定要素を公式に代入しても、その解もまた信頼出来ないからです。」

 

「ある裁判では、5人もの自称交通事故鑑定人が登場し、各々が物理の公式を多用した”鑑定書もどき”を証拠として提出しましたが、全部異なる内容でした。本来は、誰が鑑定書を書いてもほぼ同じ内容で無ければならないのに、この様なお笑いの様な結果が出るのは、その手法が間違って居るからなのです。」

 

もし、その事を知っていて、物理の公式を使った”鑑定書もどき”を書き、高額な鑑定料を取ったならば、これは、詐欺と言うべきです。

 

この様な物理の公式を書いた証拠は、双方の弁護士にも、裁判官にも全く理解できません。そもそも、交通事故では物理の公式で事故原因を証明出来ませんから、この様な”鑑定書もどき”を理解する必要さえありません。

 

しかし、双方の弁護士も裁判官も、「この物理の公式を使った証拠は理解出来ない!」と言えば良いのに、理解出来ない事を恥と思って、何も言わない弁護士や裁判官が居るのです。

 

 

 

…今まで、インチキな連中が物理の公式を使った怪しげな”詐欺鑑定”でどれだけ儲けたのかを、皆さんはご存知でしょうか?

 

2年程前に、この様な”詐欺鑑定”をしていた”自称交通事故鑑定人”が逮捕されました。容疑は詐欺では無くて脱税だったのですが、この犯人は、”詐欺鑑定”によって多くの善良な人々から大金をだまし取り、東京都内に自社ビルを取得し、更に2億円を越える脱税をしていたのです。

 

「これが、物理の公式の”詐欺鑑定”の実態です!」

「役に立たない証拠を書き、高額な代金を取る事の罪深さがお分かり頂ける事でしょう。」

 

 

また、それ以外の意味の無い証拠として…

「車のハンドルに分度器を付けて、実験をする行為もあります。」

 

この手法も…

「インチキ鑑定人が大好きな手法です!」

「過去に何度も裁判の時に目撃しました。」

 

この様なおかしな手法を、どの様な時に使用するのかと言うと、事故を起こした人物が意図的にハンドルをきったか否かをこじつける為に使う手段です。

 

特に崖から車が落下した場合に、「自殺なのか事故なのか」で争われる事があるのですが、この様な証明の際に、インチキ交通事故鑑定人が、車のハンドルに分度器を付けて、如何にも実験らしい、”実証実験もどき”をするのです。

 

「そもそも、走行コースが正確にわからない実際の事故で、この様なこじつけ実験が行われる事が多いです。」

「もし、全ての走行コースが、タイヤの跡でわかっている場合のみ、ハンドルに分度器を付ける意味もわからない訳ではありませんが、お笑いの茶番です。大した証拠にはなりません。」

 

「こんな茶番実験をして、数十万〜100万円を超える鑑定料を取るから驚きです!」

 

 

 

この様に…

「悪いやつ程、人を騙すテクニックを熟知して居て、皆さんから大金をだまし取る訳です。」

 

 

 

最近では…

「インチキ交通事故鑑定人に対しては、損害保険会社が”鑑定代金”を支払わなくなっています。」

「高額な”鑑定書もどき”には、損害保険会社の保険金が出ませんからご注意ください。」

 

 

既に…

「日本の社会が、インチキ鑑定人の存在に気が付き、彼らを閉め出す動きに出て居ます。」

 

 

くれぐれも…

「皆様が、”交通事故鑑定詐欺”に遭われません様にご注意くださいませ!」

 

 

また…

「うす気味の悪い馬鹿警察関係のアホどもの、ネットでの自作自演行為にもご注意ください。」

 

 

 

 

 

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